「エンカウンター」って何?青少年教育施設・社会教育担当者研修の案内

青少年教育施設・社会教育担当者のみなさま

研修会のお知らせです。
本研修は,青少年教育施設及び社会教育施設職員として必要な接遇やカウンセリングの手法を用いた対象者理解等の専門的な知識・技術の修得をねらいとしております。青少年教育施設及び社会教育施設職員(公民館 文化センター 図書館等)に共通する内容であり,各施設の研修の一環としてもご利用いただけるものと考えています。


1 対象
  関東甲信越の青少年教育施設生涯学習・社会教育担当者、社会教育施設職員

2 内容

第1回(参加者多数のため申し込みを締め切らせて頂きました。)
6月22日15:00~16:30
講義・実習「社会教育施設職員に必要なホスピタリティとは(接遇研修)」
講師:FMぐんまパーソナリティ フリーアナウンサー 奈良 のりえ 氏
第一線で活躍しているアナウンサーを講師として招き接遇研修を行う

第2回
9月8日13:30~15:30
実習「エンカウンター」
講師:群馬大学教育学部附属学校教育臨床総合センター准教授 臨床心理士 学校心理士 岩瀧 大樹 氏
構成的グループエンカウンターは、場所を選ばず、短時間であたたかな人間関係ができます。子供同士、
保護者同士、職員と子供、職員と保護者のあたたかな人間関係を容易にしかも短時間でつくることができま
す。
 カウンセリングの手法を用いた誰でもすぐに利用できるスキルです。全国各地の学校教育、社会教育で構
成的グループエンカウンターが活用されています。
 カウンセラーの講師を招き、演習を通して構成的グループエンカウンターの概要を知ることができます。


第3回
10月11日13:30~15:30
実習「カウンセリングの手法を通して学ぶ対象者理解」
講師:群馬大学教育学部附属学校教育臨床総合センター准教授 臨床心理士 学校心理士 岩瀧 大樹 氏
 子供や保護者、利用者の方々の話を聴くとき、特に相談された場合、どういう言葉を返したら良いかよく悩
みます。対象者理解として、今回は、カウンセラーの講師を招き、「受容」「繰り返し」「明確化」等の話を聴く際
の手法を演習を通して研修します。
 カウンセリングマインドの概要を知り、対象者理解にすぐに使えるスキルをマスターします。

                                          担当 阿左見 小倉
H29青少年教育職員研修要項
H29_0503申込用紙

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