赤城青少年交流の家について - 国立赤城青少年交流の家

所章"国立赤城青少年交流の家は、団体宿泊訓練を通じて健全な青年の育成を図ることを目的として文部省(現文部科学省)により、全国7番目の国立青年の家として昭和45年4月に設置(昭和46年4月開所)され、平成13年4月に国の中央省庁等改革により、独立行政法人国立青年の家国立赤城青年の家に、平成18年4月には、組織改変に伴い、独立行政法人国立青少年教育振興機構国立赤城青少年交流の家に移行となりました。

上毛三山(赤城山、榛名山、妙義山)の一つ赤城山は、黒檜山、駒ヶ岳、長七郎山、地蔵岳、荒山、鍋割山、鈴ヶ岳などの外輪山・中央火口丘・側火山などからなる山体の総称です。

火口原湖の大沼、火口湖の小沼、“小尾瀬”と呼ばれる高層湿原の覚満淵などの湖沼及びそれらを取り巻く原生林などの自然にあふれ、多くの人を魅了しています。その赤城山南麓に広がる黒松の森に囲まれ、標高500メートルに位置する国立赤城青少年交流の家は、四季を通じて豊かな自然環境に恵まれています。

この豊かな大自然の中、国立赤城青少年交流の家では、体験と交流の場を提供することにより、共に学びあえる施設づくりに努めています。
また、地球環境保全と事業活動の両立を基本理念とし、地域や社会への貢献に努めています。

沿革

昭和45年 4月17日 文部省令第11号の施行により、群馬県勢多郡富士見村に国立赤城青年の家を設置
昭和46年 2月26日 所旗・所章を制定
3月4日 所歌を制定
3月20日 管理棟・サービス棟・宿泊棟竣工、受入れ開始
4月28日 開所式を挙行
4月 登山コース開設
8月3日 自然遊歩道完成
12月25日 体育館竣工
47年 1月30日 グラウンド・テニスコート・屋外バレーボールコート竣工
12月15日 武道館竣工
48年 2月28日 駐車場・キャンプファイア場竣工
7月5日 キャンプ場管理棟竣工
9月11日 開所以来の宿泊者が10万人突破
50年 4月13日 特別研修棟竣工
51年 4月28日 開所5周年記念式典挙行
52年 1月28日 野外訓練コース(フィールドアスレチック)竣工
12月5日 大型バス等車庫竣工/自然植物園第1次計画造成
54年 5月31日 交流棟竣工
56年 2月20日 講師・ボランティア棟竣工
4月19日 開所10周年記念式典挙行
57年 5月30日 開所以来延べ宿泊者100万人を突破
60年 12月16日 浴室増設(中浴室竣工)
61年 4月20日 開所15周年
62年 8月11日 開所以来延べ宿泊者が150万人を突破
平成3年 10月29日 開所20周年記念式典挙行
6年 3月30日 生活棟竣工
7月9日 開所以来延べ宿泊者200万人を突破
7年 2月28日 管理棟・宿泊棟・サービス棟他外壁塗装工事
ボイラー1基更新・湯槽1基新設
8年 3月29日 受変電設備更新、給排水設備更新
11月から9年3月 改修工事のため受入休止
9年 3月31日 管理研修棟・談話室・厨房改修工事竣工
11年 12月17日 第2キャンプ管理棟竣工
13年 4月1日 独立行政法人国立青年の家国立赤城青年の家に移行
9月14日 開所以来延べ宿泊者250万人を突破
12月1日 開所30周年記念事業「あかぎ祭り」実施
14年 4月30日 プロジェクトアドベンチャー(pa)エレメント新設
5月31日 キャンプ場テントデッキ(ウッドデッキ)10基新設
8月1日 キャンプ場センター棟、屋根付広場竣工
PA、キャンプ場、センター棟及び屋根付広場からなる一連の施設を「あかぎ自然学校」と命名
15年 3月25日 浴室棟竣工
16年 9月22日 ISO14001認証取得
17年 7月27日 ISO14001認証登録継続
18年 4月1日 独立行政法人青少年教育振興機構国立赤城青少年交流の家に移行
19年 9月21日 ISO14001認証登録終了
環境活動に関する宣言
21年 4月14日 開所以来延べ宿泊者300万人を突破