|
平成20年度トピックス~4月
企画事業「アドベンチャー&ステイング in Mt.AKAGI」(8月下旬実施予定)に向けて農園の準備が急ピッチで進んでいます。小学5年生を対象とした6泊7日の自然体験事業のテーマに据えている「衣・食・住についてふりかえり考える時間の提供」に伴い、体育館南側に76㎡(23坪)の農園を開墾しました。ナス、キュウリ、トマト、スイカなどなどの「世話→収穫→調理」体験で、日常の恵まれ過ぎている食生活を考える機会になればと思います。
2008年4月22日から5月5日まで
赤城の空にこいのぼり舞う!
つどいの広場にこいのぼりを上げました。赤城山の強風を受けて悠々と舞っています。
5月5日まで。
4月の第2週から第3週にかけて、当所の桜が満開になりました。前橋市内に比べて1週間程度遅れての満開でした。
本日4月14日は抜けるような快晴と暖かな日差しに満開の桜が映えていました。
2008年4月14日
管理研修棟のバリアフリー化を進めました
2008年4月から管理研修棟に新たに2つの施設が稼動しました。
正面玄関脇に1階と2階を結ぶエレベーターを設置し、2階には車椅子対応のトイレができました。また研修室のすべてのドアは開いたところでロックできる引き戸になり、車椅子の方にも出入りしやすいようになりました。
すべての方にご利用いただけるよう、これからも施設を見直してまいります。
2008年4月14日
管理研修棟の喫煙所を移動しました
2008年4月から管理研修棟前の喫煙所を移動しました。
これまで管理研修棟の正面玄関前に喫煙所を設置しておりましたが、より一層の分煙を進めるため、移動しました。新しい喫煙所は体育館脇のアーケード下です。ご協力をよろしくお願いいたします。
2008年4月10日
新入生オリエンテーションで植樹活動
4月9日(水)から1泊2日で新入生オリエンテーションとして本所を利用した群馬県立前橋工業高等学校の1年生約300名の生徒たちが植樹活動を行いました。
これは、本所、富士見村、赤城自然塾設立準備会が本所周辺の松枯れ対策としての環境保全活動の一環として行われたプログラムの一つです。植樹に先立ち、事前に周辺の松枯れの説明と環境問題の必要性を本所職員、赤城自然塾設立準備会役員から講義を受けた後、土壌改良用として本所で焼いた炭とスコップ、コナラの苗木を手に雨の中、植樹活動は行われました。生徒たちは、環境保全活動に貢献することはもちろん、入学したての生徒同士が共同作業を通じて友達との交流も図ることができました。
植樹後、伐採された森林が緑を取り戻すには何年もかかりますが、この活動を今後も受け継ぎ、継続していけるようにと橋本教頭先生からの言葉もありました。
なお、本所では今後もこのような環境保全活動プログラムを紹介していく予定です。
新たに職員となった者を対象に4月3日、7日、8日の日程で職員研修を実施しました。
これは、当所の事業に対する理解を深めるとともに、職務遂行上必要な知識を習得することを目的に毎年実施しているものです。 内容は青少年教育施設の現状とその役割をはじめ、入所時のオリエンテーションや応急手当の仕方、利用者への対応のほか、
当所が実施している環境保全活動の推進など盛りだくさんありました。職員にははじめての事ばかりでしたが、充実した3日間となりました。 研修を受けた職員も仲間入りしてこれから利用される方々を気持ち良くお迎えしたいと思います。皆様のお越しをお待ちしています。
体育館の耐震補強等工事が終了しました。構造上の耐震補強工事のほかに、床の素材が大きく変わり、トイレや2階へと続く階段も新しくなりました。シャワールームも完備しています。
以前の硬いコンクリートの床が全面フローリングとなり、様々な活動を楽しむ皆様の体をやさしく支えます。新たにフットサルにも対応できるようにして、バレーボール、バスケットボール、バドミントン、卓球、その他の室内スポーツを 快適に楽しんでいただけます。
工事中は、利用者の皆様に大変ご不便をおかけしましたが、今後は新しくなった体育館での活動を楽しんでいただきたいと思います。
平成19年度のトピックスはこちら
平成18年度のトピックスはこちら
|