ボランティアの部屋 - 国立赤城青少年交流の家

あかボラって!?

あかボラ(略称)=あかぎ法人ボランティア(正式名称)

国立赤城青少年交流の家に所属するボランティア組織です。

※国立赤城青少年交流の家以外でのボランティア活動も紹介しています。
※あかボラに所属しなくても、国立赤城青少年交流の家でボランティア活動はできます。
(所属したほうが、いいことあります!)

ねらい

青少年教育施設のボランティア活動を通して自然や人と出会い、自己をみつめ自分の可能性を発見する。
また、安心できる場や仲間を生み出し、社会の希望となりうる『なにか』をボランティア自身が気づき、築くことをねらいとします。

大切にしたいこと

国立赤城青少年交流の家でのボランティア活動で大切にしたいことは『あ』がキーワードになります。

『あ』『かぎ』です!

  1. 本館の教育環境の整備
    より充実した研修をしていただきたい!心地よくお泊りいただきたい!
    そんな思いを込めて、本館の施設の整備をします。

  2. キャンプ場など敷地内の整備
    より身近に自然を感じてもらいたい!安全にキャンプ生活を送ってもらいたい!
    そんな思いを込めて、キャンプ場やオリエンテーリングコースなど、敷地内の整備をします。


2. 研修支援(※一定の研修を受けて、経験を積んだ方に限ります)

  1. プログラムの指導や補助
    利用者が多い夏や秋に、利用団体のプログラムの指導や運営の補助をします。
    <例>野外炊事・創作活動・オリエンテーリングなど

  2. プログラムの研究や開発
    自然体験活動や各種創作活動などの研究・開発を行います。


3. 事業企画・運営

  1. 運営補助
    主催事業の運営の補助をします。参加者とは別の視点から事業に関わることで、新たな発見や自己のスキルアップにつながります。
    <例>プログラムスタッフ、マネジメントスタッフ、班付きリーダーなど

  2. 事業の企画・運営(※一定の研修を受けて、経験を積んだ方に限ります)

  3. 主催事業の中で、主にボランティアに関わりのある事業の企画や運営をします。

あかボラの仕組み

●サポーター:登録した方はまずサポーターとなり、施設整備や運営補助の役割を担うことができます。

●リーダー:1年以上の経験を積んだ方は、研修支援などの役割を担うことができます。

●ディレクター:1年以上の経験を積み、体験活動指導者の資格を取得した方は、企画運営の役割を担うことができます。


あかボラになるためには!?

あかボラの仲間になるためには二通りの方法があります。

  1. 国立赤城青少年交流の家主催の「ボランティア養成セミナー(1泊2日)」に参加する。
    →2日間の講習を受けた後、登録用紙(誓約書)に記入することであかボラになれます。

  2. 国立赤城青少年交流の家主催の「ボランティア養成セミナー(日帰り)」に参加する。
    →3時間の講習後、こちらの指定する事業でOJT(現場実習)を受けた後、登録用紙(誓約書)に記入することであかボラになれます。


安心して活動いただくために

安心して活動いただくために、社会福祉協議会が設けている「ボランティア保険」に加入していただきます。
保険料(300円/年)は自己負担となります。